イタリアのすすめ

イタリアについてのあれこれを書き綴ったブログです。時々本業のクラシック音楽についても語ります。どうぞよろしくお願いいたします。

【1度に2品出来る時短レシピ】圧力鍋で簡単!骨付きチキンのポトフ

このところ、気温が例年より高い日があったかと思うと、また寒い日に逆戻りしたり、気温の変化が大きい日々が続いておりますね。

 

今朝、起きてすぐに窓を開けてみると、薄っすらと朝日がさしているにも関わらず、チラチラ粉雪?のようなものが舞っていました…

幸い?すぐに止みましたが、昨日の季節外れの気温(18℃!)とは打って変わって、また寒さがもどってきました。

 

本日は、冬とても寒~い北イタリアに住んでいた頃によく作った、心も体も温まる?!冬の定番メニュー「Brodo di pollo(チキンスープ)」をご紹介いたします。

 

この料理は、お鍋に材料を入れて煮込むだけ。しかも、1度に2品出来る時短レシピです!

「今日は忙しくて疲れちゃったし、何か作るのは、面倒だなぁ~」という時などに、よろしければ参考になさってくださいね。

 

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材料 

  • 鶏骨付き肉        500 g
  • 玉ねぎ          2個
  • にんじん         1本
  • セロリ(無ければ省略可) 1本
  • ローリエの葉       1枚
  • 白ワイン(料理酒)    適宜
  • 塩、コショウ       適宜
  • 水            適宜 

 

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作り方

 ①圧力鍋(または、深鍋)に骨付き鶏肉、野菜を入れて、材料がひたひたになるくらい水を入れます。

 

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②塩、コショウを加えます。

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ローリエの葉も加えます。(無ければ省略可)

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④白ワインまたは、料理酒 を加えます。

 

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⑤フタをして始め強火にして、シューという音がしたら、弱火にして20分ほど煮込みます。

 

(圧力鍋を使用しない場合は、鶏肉が充分柔らかくなるまで、40~50分煮込みます。)

 

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⑥火を止めてしばらく置いて、鍋の圧力が下がるまで蒸らしておきます。

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⑦お皿に盛り付けて出来上がりです。

お好みで、パルミジャーノチーズチーズをたっぷりとふりかければ、さらに美味しくいただけます!

アツアツをお召し上がりください。

 

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 応用編

この鶏の煮込みスープは、スープとして一品でいただいてもいいのですが、

「 鶏肉と野菜」は、スープから取り出してお皿に盛れば、立派に?メインの一皿になります。

そのままでも美味しくいただけますが、イタリアでは、ゆでた鶏肉に、マヨネーズをつけて食べるのが好きな人が多いです。

 

「スープ」は、人数分を別の小鍋に入れて火にかけ、沸騰してきたら、かきたま汁の要領?で、「パルミジャーノチーズのすりおろしを加えた溶き卵」を入れると、美味しい卵スープに変身。

 

その他、「スープ」はリゾットを作る時に使う、コンソメスープとして加えると、とてもおいしいリゾットに仕上がりますので、ぜひお試しください!

 

簡単リゾットのレシピはこちらです。

よろしければ参考になさってくださいね。

miketta-violinista.hatenablog.com

 

体の芯から温まるスープで、冬の寒さを吹き飛ばしてくださいませ。

それでは、いただきま~す!

 Buon appetito!

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。